トランスメディア提供アイコン01 ソウル・サーファーの兄貴が来てくれました~

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6月9日公開予定の映画「ソウル・サーファー」。その主人公のモデルとなったべサニー・ハミルトンのお兄さんが、映画のプロモーションのために日本に来てくれています。
昨晩我が家に泊まり、今日うちの教会に来て話をしてくれました~。
彼の名前はノア。べサニーのマネージャーとして働いています。
さすがアメリカ人、日本人と体格が全然違う!
肩幅広すぎ!
麺類大好き、玉ねぎ嫌いの面白い人です。

とりあえず予告編↓
http://disney-studio.jp/movies/soulsurfer/

■主人公のモデルとなったべサニー■
ハワイに住んでいたべサニーは小さいころからサーファーとしての才能があり、18歳以下のサーフィン全米大会で2位を勝ち取るほどだった。プロのサーファーとして期待されていた。
しかし、13歳のときに、友人やその家族と海でサーフィンをしていたときに、イタチザメに襲われて左腕をなくす。
サーフィンをすることが彼女の人生だったが、片腕を失い、もうサーフィンすることができなくなってしまうんじゃないかという不安と、海への恐れに悩む。
「なんで私がこんな目に合わなければならないの?」
そんな状況に落ちいれば、誰もが感じることをべサニーも思った。

しかし、なんとそのほんの1ヵ月後に彼女は再びサーフィンを始めた。
べサニーに勇気を与え、また新たに志を与えたのは、彼女が信じていた神様への信仰だった。
「このことさえも神様は良いことに変えてくださるはず!」
片腕で、サーファーとして再び練習を積み重ね、全米5位という偉業を成し遂げる。
自分の人生を奪ってしまうはずのものが、このことを通して多くの人たちに勇気と励ましと感動を与えている。

ソウル・サーファー―サメに片腕を奪われた13歳 (ヴィレッジブックス)


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☆今日の聖書のことば
「しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。」
―イザヤ書 40章31節―

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by goodnews_wwjd | 2012-05-27 23:18 | 日記

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