トランスメディア提供アイコン01 <   2011年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

トランスメディア提供アイコン01 東北でボランティア! その2 (後編)

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釜石市の漁港の近く。
この高台に逃げた方が撮った動画がニュースでもよく放映されていました。

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漁港に落ちていたアルバム。
ここの海での思い出の写真だったのかもしれません。
持ち主が無事だといいのだけど・・・。

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釜石市のすこし高台になっている場所へ支援物資を届けにいきました。
この写真は、「東京から支援物資を分けに来たのですが、ここの住民の方にお知らせくださいますか?」と聞いているところ。

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このおじさんは、船2隻が流され、家以外残っているものはほとんど何もないといっていました。
家が流されてしまった方々のいる避難所などには支援物資は届くのだけれど、自分の家が無事で、そこで生活している方たちにはなかなか物資が届かない、と言っていました。
このおじさんも「俺たちだって被害者なのに・・・」と。

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5分と経たないうちに町の会長さんが町内放送をかけてくれて、一気に人が押し寄せました。
スコップ、長靴、ゴム手袋、水ポリタンク、おむつ、洗面具セット、飲料水、レトルトカレー、缶詰、インスタントラーメン、うどん、サトウのごはん、菓子類・・・。あっという間になくなりました。
残った支援物資はアジ缶2つだけ。笑

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最後に会長さんの住所、電話番号を教えてもらい、次来るときにまた連絡が取り合えるようにしました。
みんなに見送られ、別な場所へ出発。

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陸前高田を経由

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日もだいぶくれた後、宮城県気仙沼市に到着。
海岸から離れている場所に、大型船がド~ンとそびえたってしました。
この津波の被害のシンボルのようです。

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地盤沈下が激しく、まだ水が引かない住宅街。
復興はかなり難しそう・・・。


仙台に戻り、夜はグレープシティで宿泊しました。


つづく

☆今日の聖書のことば
「恐れるな。わたしがあなたを贖ったのだ。
わたしはあなたの名を呼んだ。あなたはわたしのもの。
あなたが水の中を過ぎるときも、わたしはあなたとともにおり、川を渡るときも、あなたは押し流されない。
火の中を歩いても、あなたは焼かれず、炎はあなたに燃えつかない。
わたしが、あなたの神、主、イスラエルの聖なる者、あなたの救い主であるからだ。」
―イザヤ書 43章1~3節―



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by goodnews_wwjd | 2011-04-28 12:15 | 日記

トランスメディア提供アイコン01 東北でボランティア! その2 (前篇)

日付:4月20日
活動場所:大船渡、釜石

大船渡の教会で一夜を過ごした後、次の日は6時起き。
朝食を食べた後、掃除をすることになりました。
昨日は暗くてよくわからなかったけれど、外に瓦礫の山があり、教会の1階部分が酷くやられていました。

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会堂の様子。

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愛知県からボランティアに来てくれた家族といっしょに掃除。


この教会の牧師、朱さんの知人の一人は、腕を水圧で動かなくなった自宅の扉に挟まれ、逃げることができずに命を落としたそうです。波が引いたあと、腕がドアに挟まったままの姿でなくなっていたと言っていました。
ショック・・・。苦しかっただろうな・・・。

教会の壁や瓦礫の掃除をした後、苦しい立場に置かれている近所の方々へ支援物資を届けに行きました。
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その後、教会を後にして次の場所を目指しました。
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大船渡市にて。乗ってきたマイクロバスと全く同じ車種を発見。でも無残な姿に・・・。

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今回の津波が想定外の威力だったことを物語っている標識。


今度は釜石へ。

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津波に飲まれたはずの家の庭に黄色い花が咲いてました。
住民の方がまた植えたのか、それとも残っていた球根が芽吹いて花を咲かせたのか。
そのどちらにしても、この無残な津波の爪痕に咲く花が、心を和ませてくれるようでした。

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津波によって破壊された鉄道。ぐにゃりと曲がっていました。

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これは高さ10メートル以上にもなる釜石の防潮堤。
それがこのようにいとも簡単に破壊された。
この堤防があるから大丈夫。津波の心配はない。
そう信頼しきっていた住民の方たち流されてしまいました。
人間の作ったものに絶対的なものはないんだということをつくづく思わされました。

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防潮堤の瓦礫に交じって落ちていたグローブと野球部の集合写真。
なんとも言えない気持ちになりました・・・。


つづく

☆今日の聖書のことば
「この天地は滅び去ります。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。」
―マタイの福音書 24章35節―



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by goodnews_wwjd | 2011-04-24 23:21

トランスメディア提供アイコン01 東北でボランティア! その1

4月19日から21日にかけて東北に出向き、物資を運んだり、住居の掃除を手伝ったりしてきました。
そこで向こうで行った活動を一日ずつ紹介したいと思います。

まずは、4月19日から~。

午前中に東京を出発して、仙台に向かいました。
仙台に着いたのはちょうど2時ごろ。
グレープシティというソフト会社の施設で、今回いっしょに活動する稲葉さんと合流し、そこで懐かしの人たちとも再会することができました~。
向こうで出してくれたアメリカンコーヒーを飲んだ後、すぐ近くの支援物資集荷所に行き物資の積み込みを行いました。

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無償で提供してもらった倉庫にたくさんの支援物資が届けられていました。
そのほとんどがサマリタンズ・パースという団体が寄付してくれたもの。

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こちらは一般の市民から送られてきたものらしく、スタッフの方が種類を仕分けしてました。


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高圧洗浄機や、発電機の使い方を説明してくれているサマリタンズ・パースのスタッフ。
実は、この掃除道具や機械類だけでなく、なんと軽トラックまで貸し出してくれたのです。
サマリタンズ・パース、太っ腹♪


突然参加で、松岡さんがいっしょに来てくれることになりました。仕事を休んでまで・・・。

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マイクロバスに積み込んだ支援物資


マイクロバス、軽トラックの2台で仙台を出発。
岩手県大船渡市に向かいました。

高速を使って3,4時間ほどかかりました。
高速道路のアスファルトは補修はしてあるものの、地震の影響でところどころヒビが入り、デコボコしていました。
福島県に入り、原発の近くを通った時放射線の雨が・・・。
高速のパーキングエリアで食事した時に、オトッつぁんが用心してビニル傘を買ってきてくれました。
あたりも薄暗くなった頃、岩手県に入りました。

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高速を降りてしばらく走ったあと、急に目の前に現れた瓦礫の町、陸前高田市。
「ここってかなり内陸じゃないの!?」
こんなところまで津波が押し寄せてきたなんて信じられませんでした・・・。


この日の夜、大船渡市にある朱さんの教会に泊らせてもらうことになっていました。
真っ暗でよくわからなかったけれど、教会の一階部分の壁が深くえぐれていました。
ここも津波きたんだ・・・。
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色々お話をしてくださり、カレーもごちそうになりました。


☆今日の聖書のことば
「わたしを呼べ。
そうすれば、わたしは、あなたに答え、
あなたの知らない、理解を超えた大いなる事を、あなたに告げよう。」
―エレミヤ書 33章3節―



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by goodnews_wwjd | 2011-04-23 23:03 | 思い出

トランスメディア提供アイコン01 明日、東北に行ってきます!

今日、オトッつぁんといっしょにホームセンターへ買い出しに行ってきました。
なにを買いに行ったかというと・・・

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長靴・シャベル・手袋の買い占め


実は明日から東北に行き、オトッつぁん、叔父のタカシさんたちといっしょに救援物資を運ぶことになったんです。
今回運ぶことになったメインの物資、長靴・シャベル・手袋は被災地の泥かき掃除に使う予定。
現地のニーズを聞いたところ、必要だと言われたのだそう。
叔父さんと2つの車で近くのホームセンターを周り、予算内で必要物資の買い占めをしました。
僕のチームはホームセンター2つをまわり、最後にスーパーで缶詰を60~70個ほど買いました。
缶詰を買った時はレジの人が大変そうでした。
レジへの入力ミスの連発・・・
100円の缶詰、60~70個だから6,7千円のはずなのに、

「お会計は1万3千円です」
「え!?何か間違ってませんか?」
「あ、すいません、、、。
え~と、ちょっと待ってください。
・・・
3000円となります。」
「え~と、それもおかしいですよ。
10個ずつまとめてあるので、これが20個で、これが10個、、、」
「すいません。。。ごめんなさいね。
あぁ・・・。え~と。
6○○○円となります。」
そしたら、後ろに並んでいた方が
「あの~、一個多めに計算されてますよ」と教えてくださいました。
「・・・。笑」


道具類の場合は対して気にならなかったけど、
食品の場合は人の目がかなり気になりました。
なんか「あれやだ!買い占めしてるわ」なんて誤解されてそうで。。。笑

さきほどチアジャパンという団体と僕たちが買いだしてきたものをマイクロバスに詰め込みました。
カップメン、サトウのごはん、野菜ジュース、ポカリスウェット、、、。
目的地は仙台。
戻ってくるのは金曜か、土曜日になりそうです。
ホントに小さい働きかもしれないけれど、現地の人たちの助けとなったらいいなと思います。

☆今日の聖書のことば
「また、わたしは彼らに、わたしが主であることを知る心を与える。
彼らはわたしの民となり、私は彼らの神となる。
彼らが心を尽くしてわたしに立ち返るからである。」
―エレミヤ書 24章7節―



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by goodnews_wwjd | 2011-04-18 23:44 | 日記

トランスメディア提供アイコン01 命よりも大切なもの

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うちのリビングの壁に、富弘さんのカレンダーがかかっています。
僕のおっかさんが、3月まで終わってしまったカレンダーを安く買ってきたのです。ww
この間、ふと目がとまり、その富弘さんのことばが心に残りました。

いのちが一番大切だと
思っていたころ
生きるのが
苦しかった。

いのちより
大切なものが
あると知った日
生きているのが
嬉しかった

―いのち― 星野富弘


いのちよりも大切なもの。。。
首から下が麻痺して動かないというハンディを負いながら、そのいのちよりも大切なものを見つけ、生きる希望を見出した富弘さんのことを思いました。
詩や芸術のセンスなんてほとんどない自分だけれど、素朴だけど笑える富弘さんの詩と絵が好きです。

☆今日の聖書のことば
「わたしが道であり、真理であり、
いのちなのです。
わたしを通してでなければ、
だれひとり父のみもとに来ることはありません。」
―ヨハネ14章6節―



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by goodnews_wwjd | 2011-04-13 23:09 | 写真-人

トランスメディア提供アイコン01 生きている理由って?

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―あしあと―


明日、妹と一緒に東京へ戻ります。
叔父さん家族も先週全員東京へ集合しました。
北海道での1カ月、とても短かったです。

今日で、あの震災からちょうど一か月。
余震がつづく中、避難所で生活をしている方たちがどんな思いで生きているのかを思うと、なんだか心痛いです。
あの大震災を生き延びた人のなかには、災害時の「命が助かった」という緊張が解けて現実を見たとき、今度は何のために生きているんだろうという無気力に陥る方たちが大勢います。
それは無理もない話。
今回の震災を機に、「何のために生きているのか」という疑問を感じた方は他にもたくさんいるんじゃないでしょうか?
今まで自分が築きあげてきたもの、家族、家をすべて失った時、人って何を考えるんだろう?
今まで、幸せだと思っていた人生が、地震によって壊され、津波によって流されたら?

生きている理由。
何もヒントを与えられないで、このことを考えた時、
これほどシンプルで、これほど難しい質問はなんじゃないかな。

いつか近いうちに、僕も東北にいって自分のできることをして来たいなと思っています。

☆今日の聖書のことば
「人は、たとい全世界を得ても、まことのいのちを損じたら、何の得がありましょう。そのいのちを買い戻すのには、人はいったい何を差し出せばよいでしょう。」
―マタイの福音書 16章26節―

「わたしが来たのは、(人が)いのちを得、またそれを豊かに持つためです。」
―ヨハネの福音書 10章10節―



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by goodnews_wwjd | 2011-04-11 21:25 | 写真-風景

トランスメディア提供アイコン01 Pray for 北陸・信越旅行 その3

僕らが3日目にとまった場所は、山の奥にある日本家屋。
電源は外にある小さな24Vの風力発電しかありません。
宿泊費はなんと、500円という激安価格ですが、薪を50束作るという労働が科せられます。笑
自然体験をしてもらうと同時に、町の活性化のために始められた活動らしいです。

春蘭の宿↓↓↓
http://www.jalan.net/yad349414/plan/plan01073622/

簡単にいうと、昔に戻ったような生活をするわけです。
でも、実はそんなことにすごい憧れてました。笑
囲炉裏のある空間で、食べたり寝たりできるなんてすごい贅沢!

目的地に着くと、ふたりの男の人が迎えてくれました。
一人は、体格のいい「山の男」という感じのおじさんで、帽子をかぶっていました。
もう一人は、やはり体格のいい、目の細い若い男の人でした。

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僕とサムエルは例のふたりに案内されて山へ柴刈りに~。
雑木林に、チェンソーで大雑把に切られた枝がたくさん落ちてました。
それを、ナタやノコギリを使って薪にすることに。


いろいろ薪をつくるときのコツを伝授してくれました。
あと、
「二人で50束は、かなりキツイよ。」
とはじめから釘を刺されました。
50束くらい軽くいけるでしょ~、と見くびっていたのですが、、、やはりその通りで、かなり大変。
「くれぐれも、ケガだけはせーへんでよ。気をつけてな。」とおっちゃん。
ふたりは帰って行きました。

この日は、2時間半くらいかけてやっと15束ほど。
ふたりが帰ってからも、暗い中で懐中電灯を木にぶら下げてがんばってました。
途中で、ルツも駆け付けてくれて手伝ってくれましたが、15束・・・。
明日がんばるぞー。。。

家に戻ると、囲炉裏に火がともり、美味しそうな食事が待っていました!
山で採ってきたフキノトウの揚げ物、焼きおにぎり、うどん、、、。

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ポテトのチーズ焼き。

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なんと、人生はじめての五右衛門風呂も!気持ちよかった~。

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五右衛門風呂、火加減が難しい・・・。
足を入れて、、、「あつい!!!」
急いで水を足そうにも、ポンプ汲み上げ式の水道の出が遅いのなんの。
裸のまま、ぽたぽたと出てくる水を寒がりながら見てました。。。


夜、部屋に備えてあった炭が不足。
持ってきた寝袋一枚で寝るにはかなり寒かったです。。。

そんなわけで、いつの間にか朝がやってきました。

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朝食のチーズ醤油パンがめちゃくちゃおいしかった♪


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薪づくりを再会!
例の二人も来てくれて手伝ってくれました。
「お~。切るの上達しとる。うまくなったなぁ。」
昨日夜やった作業と比べて、朝は明るくて作業効率がよく、ふたりが手伝ってくれたおかげでかなり切ることができました。
それでも、できた薪は40束。
許してくれました。笑


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ふたりのうち、若い方は台湾から来たワンさんという人。(一番右側)
3年前に日本に来て、学生の時にインターンシップでこの里山に来たのだそうです。
そして、この能登に、また、人々に魅力を感じ、卒業してからまたここに来て雇ってもらいました。


出発する前に、この里山体験を推進しているオヤジさんがアブさんといろいろ話をしてました。
そして、その話を車の中でアブさんが話してくれました。
多田さんというオヤジさんは、この農家、里山、町を活性化するにはどうすればいいか、ということを課題にいろいろなことに取り組んで来た人で、この「春蘭の里」を引っ張ってきた人でもあります。
貴重な話を聞くことができました。

みなさんに別れを告げて、目指すは福井県。
ある町にはいっていき、住宅街の公園に車を横付けしてそこで祈りました。福井県のため、またその人々のために。

短かったけど、とても充実した旅でした~。

☆今日の聖書のことば
「人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばによる。」
―マタイの福音書 4章4節―



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by goodnews_wwjd | 2011-04-09 17:52 | 思い出

トランスメディア提供アイコン01 Pray for 北陸・信越旅行 その2

3日目。長野にあるロッジを朝の9時に出て富山に向かいました。

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富山県のある街中。
道路上にチンチン電車が走り回ってました。始めてみたチンチン電車に感動~。


公園の脇に車を止め、、、「腹が減っては戦はできぬ」、まずはお昼ごはんのおにぎりを食べてから福島県のために祈りました。
福島の産業の発達のため、経済のため、そして何よりも福島の人が神様を知ることができるように。

その後、また高速を使い石川県の能登半島に向かいました。
能登の高速道路から綺麗な日本海を眺めながら目的に。
この日は山の中にある家屋に止まることになっていました。
囲炉裏付き!しかも!宿泊費はたった500円!!
ただし、ひとつ条件が・・・。
それは、山の雑木林に入って、薪の束を50個つくること。
余裕♪余裕♪と思ってましたが、後で大変なことに。。。

宿泊場に行く前に、事務所に行くことになってました。
事務所と言っても日本民家のようなところです。
カーナビ使いながら迷った挙句、やっと事務所に着いたのですが、、、
駐車場の前の溝に車のタイヤがズボッッッとはまってしまいました。

「あちゃ~・・・。」

しばらくして、女将さんが出てきました。笑いながら。笑
笑ったら、目がマンガみたいに曲がる人した。
「こんにちわ~。
あー・・・、はまっちゃいました?」
困った様子でしたが、「ちょっとまってくださいね。」というとすぐケータイを取り出し、ヒロシ君という名前の人物と連絡をとりました。

ヒロシ君が助けに来てくれるまでは何もできない僕ら。
しかし、ここで思いがけぬ助っ人が現れたのです。
以下は写真で↓

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タイヤがなんと溝にはまってしまいました。
女将さんによると前のお客さんも一度はまったことがあるのだそうで、、、もう一枚鉄板を入れておいてくれてもいいものを・・・。


どうしようかと困っていたら、向こう側の民家の窓がガラッと開いて、男の人が顔をのぞかしました。
「大丈夫け? はまったんけ? 今行きますわ。」

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助っ人登場!


女将さん:「イサム君、これなんとかなりそう?」

えっ・・・!? イサム君?
自分と名前が似ているだけに、すごい親近感がわいてしまいました。

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タイヤが乗り上げやすいように角材をもってきてくれました。
タイヤに引っ掛かるように木を置いて、車をバックさせて乗り上げる作戦です。


木を設置後、イサム君が車に乗り込みトライしてくれたのですが、あまりうまくいかず・・・。
もっとでかい木を持ってきたり、タイヤの下に石を差し込んだりしたんですが、やっぱりうまくいかず・・・。

そうこうしているうちに、例のヒロシ君が軽トラックに乗ってやってきました。
今度はイサム君のアイデアに、車を後ろから引っ張って救出するという作戦を追加することに。
ただ、僕らのはまった車が道をふさぎ、こちらに来て引っ張ろうにも引っ張れない。。。
その時、イサム君が
「ほんじゃ、俺のIST持ってくる。」
といって家にある車を取りに行ってくれました。

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ロープをつなげるヒロシ君と、後ろのイサム君。


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とうとう救出成功!


このことを通して、田舎の方たちの温かさに触れたような気がしました。
ということで、助けに来てくれたヒロシ君、イサム君にお礼を言って、僕らの止まることになっている場所に案内してもらうことになりました。

つづく

☆今日の聖書のことば
「律法学者がひとり来て、その議論を聞いていたが、イエスがみごとに答えられたのを知って、イエスに尋ねた。
「すべての命令の中で、どれが一番たいせつですか。」
イエスは答えられた。
「一番たいせつなのはこれです。『イスラエルよ。聞け。われらの神である主は、唯一の主である。心を尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』次にはこれです。
『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』この二つより大事な命令は、ほかにありません。」」
―マルコの福音書12章28~31節―



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by goodnews_wwjd | 2011-04-05 23:58 | 思い出

トランスメディア提供アイコン01 Pray for 北陸・信越旅行

これから何回かに分けて、3月29日から4月2日にかけて行ってきた”Pray for 北陸・信越旅行”について書きたいと思います。

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第1日目。札内からフェリーに乗るため苫小牧まで車で移動。
苫小牧に行く途中のパーキングエリアでちょっと休憩~。


夜の9時ごろフェリーで北海道を出発。
大勢の自衛隊、北海道警察の方々、それから赤十字の方たちがフェリーに乗り込んでました。
日本海側から回って、被害の激しかった東北の救援活動をするようでした。

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翌朝のフェリーの中で、朝日を眺めるサムエル氏。
シルエットがカッコイイ。。。


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中間地点の秋田港に到着し、カフェラウンジで朝ごはん。
食事は、出発前に買い出した食材を使って豚汁♪
ラウンジで使って良いのかわかりませんでしたが、ちゃっかりガスコンロも持ってきちゃってます^^;


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新潟港に着く前に、秋田港を経由します。


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秋田港で降りる自衛隊の車。
さきほど、インターネットでニュース記事を見てみたら、自衛隊による遺体の大規模捜索が行われているとあったので、もしかしたらいっしょに乗っていた隊員もいっしょかもしれません。


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北海道警察の車。


自衛隊、北海道警察、赤十字の方々、救援活動がんばってください!

秋田港を出発して、3時半頃に新潟港に着きました。
そして高速道路で車を走らせながら、みんなで新潟のために祈りました。
上越を経由して、こんどは長野県へ。
この日の夜、長野県の中野という場所にあるスキー場のコテージにとまりました。
マッキンレーという名前の宿泊施設で、とても快適でした~。
次の日は、富山県、石川県の方に行きます。

☆今日の聖書のことば
「わたしは近くにいれば、神なのか。
―主の御告げ―
遠くにいれば、神ではないのか。
人が隠れた所に身を隠したら、わたしは彼を見ることができないのか。
―主の御告げ―
天にも地にも、わたしは満ちているではないか。」
―エレミヤ書 23章23,24節―



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by goodnews_wwjd | 2011-04-03 21:27 | 思い出