トランスメディア提供アイコン01 <   2010年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

トランスメディア提供アイコン01 小樽旅行

アブさんが敬老の日、秋分の日と2日間仕事入っていたのでその日はずっと英検対策でした。
そこで今回休日返上ということでアブさんが小樽に連れて行ってくれました。
アユミさんのお母さんと妹さんのノンちゃんもいっしょでした。

札内から高速を使って4時間ほどで小樽に着きました。なんと小樽までの高速料金は全部無料でした♪
予約してあったコテージに到着し、そこですこし休憩~。
しばらくしてアブさんたちは親戚のおじさんのお見舞いに出かけました。
途中僕らを小樽の街におろしてくれたので、僕とサムエルは散歩に。

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小樽はガラス細工やオルゴールなどの工芸品が盛んなようでした。


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日の沈んだ小樽の街。


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再び合流したあと、みんなで「トッピー」という回転ずしへ食べに行きました。
うまかった~。とくにサーモンが!


翌朝は日の出を見るために5時半起き。
結構寒くなると思ってたのですが部屋はストーブ焚きっぱなしで汗がかくほど暑かったです。。。
でも外はそれなりに寒かったので上着を羽織って出かけました。
コテージから果樹の間をぬって町を一望できる展望台の近くまでダッシュ。
それが結構きつかった~。
上に着くころには心臓バクバクでした。

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もちろん日の出見れました♪きれいだったなぁ。


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小樽の街と海。これは展望台から撮影したものです。


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コテージにブドウ、リンゴ、ナシ、プルーンなど様々な果樹がありました。昨日の強風がその実が沢山落ちていました。もうすでに腐ってるものもあったので、もったいないなと思いみんなで収穫。いいお土産ができました♪


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コテージの管理棟には別に室内果樹園があり、そこでもいろんな果樹を見ることができました。
ここで記念撮影。


小樽楽しかった~♪
こんどいつか函館や知床にも行ってみたいなぁ。

さて、英検まであと2週間。
頑張んなくては!

☆今日の聖書のことば
「主に信頼する者は、失望させられることがない。」
―ローマ 10章11節―
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by goodnews_wwjd | 2010-09-30 23:33 | 思い出

トランスメディア提供アイコン01 闇から光へ

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レンズ:TAMRON SP AF 90mm macro F2.8
シャッター速度:1/640
絞り値:F5.6
ISO感度:200



今回、人生が180度変わった一人の人の驚くべき話を書きたいと思います!
毎年アブさんが開催するアムス国際キャンプというものがあります。
そのキャンプに去年、今年と、スタッフとして参加した外国人スタッフの一人、ブランドン。
外見は、、、耳ピアスに口ピアス、服はちょっと悪趣味でグロテスクな絵の入ったものを着ていることが多かったです。
始め見たときはちょっと近寄りがたかったですね。。。笑
でも話してみると外見とは裏腹に心の優しく繊細な人でした。
僕とはたった2歳違いで22歳。カナダで生まれカナダで育ったカナダ人です。笑
そのブランドンから直接聞いた話です。
日記にメモしてあるのをざっと書いてみます。

「長い話になるよ。
1988年、俺はカナダのサスカッチェワン州で生まれたんだ。クリスチャンの家庭でね。
小さい時お母さんに呼ばれて、神様を信じるってことについて話をされた。
そして『お母さんとお父さんが天国に行くんだったら自分も行きたい』と思って神を信じた。
小学校の時俺はイジメにあった。なんでかわかる?
いつも黒い服を着てたからなんだ(笑
俺はイジメから助けてくれるよう神に祈った。
でも神は答えてくれなかった。何も起こらなかった。
俺はそのとき神に対して疑問を持ったよ。怒りに似たようなものもあったかな。
12歳の時両親が離婚した。
その時も神に祈ったけど結局祈りは聞かれず2人は別れてしまった。
その時は神を憎んだね。『神は自分を愛してなんかいないんだ!』って。
そして麻薬に手を出したよ。
黒魔術もやり始めたけど友達が本当に呪われるのを見て怖くなった。
寝てる時に手がヌ~とのびてきて顔をガシッとつかまれることもあった。怖いから黒魔術はすぐやめたよ。
17歳の時から本格的に麻薬をやり始め、その取り引きにも関わるようになった。
もっと薬を手に入れるために、学校を退学して働き始めたんだ。
そうこうしてるとある日学校の友達から電話がかかってきて、俺が仲の良かったベンって子が銃で自殺したって聞いた。まわりの人よりも比較的いい子で年下だったこともあって、なんで!?って絶望的な気持ちになった。
俺は麻薬のやりすぎで死にかけたこともあったよ。
その時、友だちが横にいたのに俺を病院に連れて行ってくれなかったんだ。
それでも奇跡的に息を取り戻した。
1年後、自殺した友達の一周忌があってそれに参加した。
彼の両親はすごい落ち込んでいて『ご愁傷様』なんていう言葉では済まされないような重たい空気が流れてた。
その一周忌の集まりからの帰り、友達とカフェによって話しあった。
『あいつは両親がクリスチャンだったけど自殺したからやっぱり地獄にいくのかな・・・・?それとも天国・・・・?』
結局答えは見つからなかった。
でも、、、帰りの車の中で急に体が前後に揺り動かさそして溢れてくる涙を止めることができなかった。
こんな感じに。(と言ってパフォーマンスしてくれた)
助手席に座っていた友達にも同じ現象が全く同時に起きていた。
『ウオォー!』
2人でこんな感じに泣いたり笑ったり。
その時麻薬をやっている時よりも快感で喜びに満たされていたよ。
しばらくしてその変な現象がピタッとやんだ。止んだのも友達とほとんど同時だった。
『神だ』ということがわかり、祈らざるを得なくなったよ。
家に着くと、その晩、ドラッグを止められて自由になれるように祈った。
でも・・・結果は絶望。
次の日に自分を抑えることができずにまたドラッグに手を出してしまったんだ。
絶望と同時に神へまた怒りが込み上げてきた。
なぜ!?なぜ!?なぜだ!!!!?
その時ちょうど12月だったこともあって、このまま神が何も答えてくれなかったらクリスマスの日に自殺してやるって決心した。
2006年12月25日、従弟にさそわれて教会に行った。
どうせ死ぬのだから一度くらいいってもいいかな?っていう気持ちでね。
まわりの人が手を上げて賛美したり、泣いたりしてるのを見てすごい嫌悪感を感じた。
賛美がおわっても神は俺に触れてくださらなかった。
最後にその教会で従弟たちと組んでロックバンドの演奏をした。
(僕もその時の様子をYoutubeで見させてもらったけれど、ブランドンは顔の色は白く、頬もこけていました。
パフォーマンスが終わったあと、「That's it!」と叫んでいました。ブランドンによるとそれはパフォーマンスが終わったことと、ブランドンの人生が終わったことの両方を意味していたということ。)
神は何もしてくれなかった。
『もう終わりだ・・・。』
絶望の中イスに座りつくしていると、一人のユースパスターが壇にあがってこう言ったんだ。
『この中で今、自殺を考えている人は立ち上がってください。』
驚いたけど、その時は30人ほどの人が立ち上がったからたまたまかなと思った。
けれど、そのあとそのユースパスターが話してくれたメッセージが本当に自分のためのものだった。
涙があふれた。
その日から俺の人生は180度変わった。ドラッグもその日から止められた。
その他のことは突然変わっていったわけではないけれど、少しずつ段々と変えられていったよ。」

それがブランドンの話してくれた彼の話しでした。
う~ん、、、やっぱり普通の人ではないと思ったけどそうだったんだ。笑
どんな人をも変えてしまう神様の計りしれない愛に感動しました。

☆今日の聖書のことば
「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。」
―第Ⅱコリント 5章17節―



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by goodnews_wwjd | 2010-09-28 00:29 | こころのチキンスープ

トランスメディア提供アイコン01 みのり祭り

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今回、浦幌で毎年開かれる「みのり祭り」という行事に参加してきました。
普段人気の少ないこの浦幌になんと3万人以上の人が集まってきました。


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僕らも出店。アブさんがアメリカから直輸入したサンチップなどのお菓子を販売しました。嬉しいことに、浅水さんも応援に駆けつけてくれました。
人は多いのになかなか買ってくれないので、だんだん「これおいしいのに誰も買ってくれないんです・・・。一袋どうですか?」とお涙頂戴的な感じにもなりました。笑
でもあゆみさんのおかげで7袋を残して完売!


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やぐらの上から3万個ものおもちをばらまく「みのりまき」も行われました。いい年したおじさんが「なんでこっちになげねぇんだよ!バカたれ!こっちに届いてないって!おれにやらせろ!」と叫びまくっていました。しかも周りは「そうだそうだ!もっと言ってやれ~。」とか言ってる・・・。
ちなみに僕もばっちしもらいましたー、合計10個ほど。笑


そういや東京を離れて久しぶりに大勢の人たちを見たなぁ。

☆今日の聖書のことば
「私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。」
―ピリピ 4章13節―

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by goodnews_wwjd | 2010-09-26 23:23 | 思い出

トランスメディア提供アイコン01 月に綺麗な輪が・・・

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レンズ:AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G
シャッター速度:5/1
絞り値:F3.5
ISO感度:200


今日は朝から一日中寒かったです。
朝アブさんに肩を、足をあゆみさんにマッサージしてもらってようやく血行がよくなり体が温まりました。笑
(突っ込みはいれないでください。。。)

夜になるとさらに寒さが増してきました。
気温10度以下になってたんじゃないかなぁ。
外に出て空を見上げると・・・
すげぇ~い!
月の周りに大きなはっきりとした光の輪ができていました。
家に戻って一眼レフと三脚を持ち出しさっそく撮影開始!

まだ秋だというのに、手がかじかんでしょうがありませんでした。

これってなんていう現象なのかな、と思って調べてみました。
どうやら「月暈(つきがさ、げつうん)」というものらしいです。
急激に寒くなったので空気中の水蒸気が細かい氷になってこんな現象が起きたみたいです。
プリズム効果っていうやつですね。

本当に綺麗でした。

☆今日の聖書のことば
「また天の大空で光る物を造られた。大きいほうの光る物には昼をつかさどらせ、小さいほうの光る物には夜をつかさどらせた。また星を造られた。」
―創世記 1章16節―



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by goodnews_wwjd | 2010-09-24 23:52 | 写真-風景

トランスメディア提供アイコン01 二十歳までのカウントダウン

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レンズ:AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G
シャッター速度:1/80
絞り値:F3.8
ISO感度:500


なんと、、、あと数分後に僕はティーンエージャーを脱退することになります。
そうハタチになるのです。
誰もが感じる「もう二十年も生きてきたのかぁ」を感じています。
喜んだらいいのか、青春時代に別れを告げて悲しんだ方がいいのか・・・(笑
でも、二十歳はよく人生の区切りだと言われるけど、僕は二十歳になっても三十歳になっても六十歳になっても変わらないような気がします。
いつまでも心は子どものままでいそうです(^^;
ただ周りの人がよくい言う「二十歳を過ぎたらあとは人生下り坂だ」とかいうのにはなりたくないです。
逆にこれからだなぁ~っていう感じですね。

あ・・・

そうこうしてるうちになってしまいました・・・、二十歳に・・・笑

まぁとりあえず!僕に命を与え、これからの人生を素晴らしい計画をもって導いてくれる神様に感謝、感謝♪

☆今日の聖書のことば
「しかし、あなたは私を母の胎から取り出した方。母の乳房に拠り頼ませた方。生まれる前から、私はあなたに、ゆだねられました。母の胎内にいた時から、あなたは私の神です。」
―詩篇 22篇9,10節―

「あなたが私の内臓を造り、母の胎のうちで私を組み立てられたからです。」
―詩篇 139篇13節

「主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。
主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。
主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。
たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。
あなたが私とともにおられますから。
あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。
私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、私の頭に油をそそいでくださいます。
私の杯は、あふれています。
まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。
私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。」
―詩篇 23編―

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by goodnews_wwjd | 2010-09-22 00:12 | 写真-人

トランスメディア提供アイコン01 目指せ45点の壁

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レンズ:TAMRON SP AF 90mm macro F2.8
シャッター速度:1/2500
絞り値:F4.5
ISO感度:200



今英検準一級の勉強に必死です。
予想問題テストを一日一回はやろうと決意して数日が経ちます。
点数配分は筆記65点、リスニング34点。
筆記部分では合格ライン45点なのですが、40点のラインすらまだ超えていません・・・(涙
知らん単語が多すぎます。
リスニングは何とかいけそうです。
一次試験は10月17日。まだ一カ月ほどあるのでがんばらなくちゃです。

☆今日の聖書のことば
「しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。」
―イザヤ40章31節―
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by goodnews_wwjd | 2010-09-20 22:58 | 写真-生き物

トランスメディア提供アイコン01 スゴすぎ・・・井川さん

この間看板のニス塗りの時に脚立を貸してくださったお隣に住む井川のおじさん。
サムエルがネーミングした名前「ビッグスマイラー」のごとく、いつでも顔に爽やかなスマイルを浮かべているおじさんです。
脚立を貸してくれたお返しに今日薪運びと薪積みを手伝ってあげました。
最初「いんや、いいよ~。」と断っていましたが、やらせてもらうことに。

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ビッグスマイラー、笑ってます^^

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軒下に積んである薪を納屋に運びます。

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こっちは二人がかり。なのに井川さんは僕らが運んだ薪を次から次へと積み上げ、停滞することはありませんでした。

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途中仕事を変わってもらって僕らが薪積み、井川さんが薪運びをすることになったのですが、、、、。
足元にどんどん薪がたまっていく・・・。おじさんのスピードに全く付いていくことができませんでした(笑
井川さんの薪積みのプロさを体感することができました。


しかし実は井川さんのすごさはこれからなのです・・・。


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これが井川さんの薪小屋。実はこれ、おじさんのお手製なのです。しかも木材を作るところからすべて自分の手で。
山からチェンソーで木を切り倒し、それをまたチェンソーだけで角材にしてしまう。
よく見せてもらったけれど、それがまるで機械で切ったかのように真っすぐなのでした・・・。
(下に見えるサイダーとポテチは奥さんが差し入れしてくれました♪)


あと驚いたのは、井川さんのエコ精神。


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小屋の奥にあったこの扉。魚の木箱を捨てないでとっておき、それを分解して削ったりしながらその小板を組み合わせて作ったとのことでした。
しかも奥さんに扉をつけてくれと頼まれて作ってあげたというこの奥さんへの思いやり。
あの井川さん夫婦はホントに仲がいいんだよ、と後であゆみさんが言ってて納得。


また、柄が壊れて普通だったら捨ててしまいそう農具を自分で直してしまう。

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真っすぐな木の棒を見つけてきてくっつけていました。
井川さん曰く「こんなものも新しいのかったら1000円か1500円もするだろ。」



軒下に山積みされてた薪も、30分ほどで片付いてしまいました。
「普通だったら3日くらいかけてのんびりやるんだけどな、ワカモンが来てくれてすごい助かったわ。」
と井川さんも喜んでくれました。


☆今日の聖書のことば
「あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です。」
―詩篇119篇105節―

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by goodnews_wwjd | 2010-09-19 23:09 | 日記

トランスメディア提供アイコン01 今日という日は贈り物

最近感動した言葉がひとつあります。

Yesterday is history.
Tomorrow is mystery.
Today is a gift.
That's why it is called the present.


英語で聞くとさらに感動が増すんですが、とりあえず簡単に訳してみます

昨日はもう過ぎ去った歴史
明日は何が起こるか誰もわからないミステリー
今日という日は贈り物
なぜなら「Today(今日)」は「present」だから


この「present」には主に2つの意味があって一つは「プレゼント」、そしてもう一つは「現在」です。
つまり、この「present」がその二つの意味に掛けてあるんですね。
この言葉は僕たちの人生で大切なことを教えてくれるような気がします。

もう過ぎ去ったことをくよくよ考えてもしかたない(もちろん過去から学ぶことも必要だけれど)。
聖書にも「明日の心配は無用です」と書いてあるけれど、明日の事をどうしようこうしようと心配してもしょうがない。
いま今日この一瞬一瞬を大切に生きていこう。なぜならこの今日という日は神様がくれた僕たちへのプレゼントだから。

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レンズ:AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED
シャッター速度:1/200
絞り値:F6.3
ISO感度:250


実は冒頭のこの言葉はアメリカ第32代大統領フランクリン・ルーズベルトの夫人、Eleanor Roosevelt が書いたものです。
次のリンクに全文がのっているのでよかったら見てください。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/babylove/gift.htm

ちなみにこの言葉はあの映画「カンフー・パンダ」の一場面にも使われていたそうです。
僕も見たはずなんですがどうやら聞き流してしまったみたいです・・・。

☆今日の聖書のことば
「あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。 」
―ペテロの第一の手紙 5章7節―



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by goodnews_wwjd | 2010-09-16 23:19 | 写真-人

トランスメディア提供アイコン01 緊急シンポジウム!フォーラム 神保町 in 十勝 その2

それでわ、、、昨日の続きです^^

会場はほぼ満席、見たところ若者は僕とサムエルの二人だけでした。

元外交官であり文筆家の佐藤さんが司会をしていて話の流れを仕切っていました。
初めに出てきた内容は検察の取り調べについてでした。
何で逮捕されたのか?取り調べされた側の石川友祐さん、鈴木宗夫さん、そして取り調べをしていた側の郷原信郎さんが話してくれた内容は?逮捕の証拠となったものは?・・・

・一度言ったことは一語一句さえなかなか取り消してくれない
・自分に不利となる関係者の調書を作っていく。そのときに供述が一貫して矛盾がないように調書を作り上げる。
・やってないと言っても、それらの調書が証拠ととして提示される。
・否認していると○年は出られませんよと脅しをかける。
・家族構成まで調べて弱いところをつついてくる。
・容疑を認めれば早く出所できるけど、認めないとこうなるよ、と脅迫。
・ストーリをある程度想定して調書をとるので、言ってもいないことをさも言ったかのように書かれる。なので調書は作文のようになってしまう。
・とられた調書が裁判で証言よりも信憑性のあるものとして取り扱われてしまう。
・裁判で特捜部のとった調書の通りにしゃべらせようと、リハーサルのようなことをやらされる(証人テストと言われるもの)。
などなど

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小沢さんのもと秘書、石川友祐さん

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鈴木宗夫さん

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元検事の郷原信郎さん


最初の一時間ほどは検事の取り調べの実態を話し続けていました。
いつ政権交代について話し始めるんだろうと思っちゃいましたが、ここから話を始めていけないんだということが後になってわかったような気がしました。

石川さん、鈴木さんがなぜこうも叩かれたのか?
それは世論だという答えでした。世論が検察に石川さん、鈴木さんの逮捕に踏み切らたんだ、と。
じゃあその世論とはどうつくられているのか、、、それは実はマスコミ。
テレビ報道や新聞などのマスコミが世論を扇動している。
そしてマスコミは検察の言うことは本当だと信じている。その検察から流される情報を報道してニュースになっているんだということ。

今回代表選で管さんと戦うことになっている小沢さんにも同じことがいえている。
なぜ小沢さんがあんなににもマスコミに叩かれたのか?
実は官僚という存在が裏で手を引いていたということがわかりました。
今官僚と友好な関係にある管さんとは違い、小沢さんは官僚の意見など聞かず自分の政策を推し進めていく人物。
そんな人物が首相になったらたまったもんじゃない。ある意味官僚の敵みたいなものです。
当然官僚にとって小沢さんは邪魔な存在になります。
その存在を排除するにはどうすればいいか?
普段からマスコミの信頼を得ている官僚たちは、マスコミに小沢さんの不利となる情報をマスコミに流すわけです。
そして大々的にマスコミで流された問題に世論が動きます。
小沢は悪い奴だと。
そうすると検察が動き出す・・・という仕組み。
たしかに考えてみると、なんで今まで静かだったのにこんな時期になってしかも小沢さんに限ってマスコミがバッシングを始めたのかが疑問です。

たしかに小沢さん自身カネに手を出してしまったかもしれない、もしくはそうでないかもしれない。それは実際はわからないけれど、今この時期に「政治とカネ」の話を持ち出してやっと動き始めようとしている政治の流れを止めてはいけないと佐藤さんは言っていました。僕もそう思います。

う~ん・・・、世論、マスコミ、官僚、検察などなんだかいろんなものが絡み合った問題・・・考えていると何が何だかわからなくなってきます。やたらとややこしいです。
なにが真実なのか?なにが真理なのか?それを人の考えや外部の情報に左右されないで、今あるたくさんの情報の中でなにが正しいのかを自分で考えないといけないのだなぁと感じました。

自分の今の頭の政治レベルがあまりにも低いので、ほんとに何を書くべきだったのか?正直こんなでよかったのか?というのがあります。そういうときはやっぱりみなさんが直接その様子を見るのが一番だと思うのでよかったら見てください。
2時間半以上と少し長いですが、シンポジウムの様子は最初から最後までニコニコ動画で見れます(無料会員登録が必要です)。
よかったら見てください。
↓↓↓
『政権交代』とは何だったのか​? 民主・代表選直前に考える​ 夕べ

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シンポジウムが終わって報道陣に囲まれる石川さん。これから裁判、がんばってください!
最後にアブさんが石川さんと名刺交換してました。



☆今日の聖書のことば
「イエスは答えて言われた。『人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばによる』と書いてある。」
―マタイの福音書 4章4節―
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by goodnews_wwjd | 2010-09-12 12:38 | 日記

トランスメディア提供アイコン01 緊急シンポジウム!フォーラム 神保町 in 十勝

今まで政治というものに興味もあまりなく、知りたいと思っても「政治=難しい」というイメージがあってあえて知ろうともしなかったこの僕でした。
それが今日、東京にいる父親からメールで勧められて
「フォーラム神保町 in 十勝~『政権交代とは何だったのか? 民主・代表選直前に考える夕べ~」
というものにアブさんたちと参加してきました。

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報道陣が入り口で待機してました。機材すごい重たそうです。。


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シンポジウムのようす。今日のこのシンポジウムはニコニコ動画でも生中継されていたみたいですよ。




今回講師として来てくれた方たちは

・色んな意味で有名なあの鈴木宗男さん
・最近小沢さんの政治資金問題で大きく取り上げられ、彼の秘書だった石川知裕さん
・元外交官・文筆家である佐藤優さん
・作家・評論家の宮崎学さん
・ジャーナリストの魚住昭さん
・弁護士であり元東京特捜検事である郷原信郎さん

の5人でした。
このうち魚住さんを除き4人が全員刑務所に入ったを経験したことのある、変なというか、、、特殊な人たちの集まりとなりました。
その4人の中で郷原さんは検察として、宮崎さんだけが警察に捕まり、それ以外はみんな検察に捕まった方々です。笑
今回ここで話されているのは今政治の世界では何が起きているのか?
真実というものは何なのか?
ということでした。
話は検察の取り調べがどんなものなのかというところから始まりました。
取り調べをされた経験のある鈴木さん、石川さん、そして取り調べをした経験のある郷原さんから話を聞きました。

・・・
と、、、どんな話か期待させといてごめんなさい、今日はもう寝ます。笑
今まで「政治なんて~」なんて思ってたこの僕ですので書こうとおもってもちゃんと書けないんじゃないかなぁと思いますが、今日聞いたことをメモとボイスレコーダーに保管してあるので又機会があるときに書きたいと思います。

☆今日の聖書のことば
「真理はあなたがたを自由にします。」
―ヨハネの福音書 8章32節―
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by goodnews_wwjd | 2010-09-11 23:19 | 日記