トランスメディア提供アイコン01 <   2010年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

トランスメディア提供アイコン01 荷物が届いた♪

東京からとうとう荷物が届きました。
どんな荷物かというと、、、僕が東京に忘れて行った品々、そして持ってこれなかった品々+アルファ。
送られてきた段ボール箱に入っていたものをリストアップすると、

①冬服
②母お勧めの本
③便せんとハガキ(おじいちゃんとおばあちゃんへ手紙を書くかこうかなぁと)
④電動ヒゲ剃り
⑤聖書のみことば入りのスマイルボックス
⑥ギター用品(スタンド、ストラップ、ピック)
⑦釣り道具(振り出し竿、リール、ルアー)
⑧イカピー(お菓子)

っていう感じでした。
ん~、なんか東京の雰囲気というか空気というか・・・そんなものがたくさん箱の中に詰まっているような気がしました。なんだか東京が懐かしく感じたです。

b0181516_22132469.jpg
レンズ:TAMRON SP AF 90mm macro F2.8
シャッター速度:1/500
絞り値:F8
ISO感度:800


☆今日の聖書のことば
「あなたがたの会った試練はみな人の知らないようなものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを耐えることのできないような試練に会わせるようなことはなさいません。むしろ、耐えることのできるように、試練とともに、脱出の道も備えてくださいます。 
―第Ⅰコリント 10章13節―
[PR]

by goodnews_wwjd | 2010-08-29 23:13 | 写真-植物

トランスメディア提供アイコン01 大津へ釣りに ―リベンジ篇―

平日は一日9時間ずっと英語勉強していました。
そしてやっと土曜日が・・・(嬉泣
近所のT君と大津へ行ってきました~。
前回一匹も釣ることができなかったのでリベンジ!
T君に車を出してもらって出発!

b0181516_2218951.jpg
やっぱりまたあのアザラシくんがいました。僕は「グー助」という名前を前回つけたと思うのですが、この写真のおじさんは「ダイ」と呼んでいました。ただこのおじさんの話によると本当の名前は「コロ」だということですが、調べてみると
「コロ」はマスコミが勝手につけた名前だそうです。そう、ダイは7年ほど前にテレビや新聞で宣伝され一躍有名になったことも大津のアイドル的存在だったのでした。ちなみに「ダイ」は大津の「大」から来ているのだそう。


b0181516_22181315.jpg
素晴らしい微笑みを浮かべながらぐっすりと寝ている。カワイイなぁ~。
と、、、思いきや、、、眼を開けた瞬間血走った眼がギラッと光る・・・。
でも寝顔はほんとにかわいいですね。


さて、今回の成果は・・・

b0181516_22182177.jpg
3人とも一匹ずつカレイを釣りあげました!
カレイ釣ったのなんて始めてです!(ちなみに写真に写ってるのはサム)


b0181516_2303240.jpg
ウグイはバンバカ釣れました。ちなみに海でウグイ釣ったのも始めて!


b0181516_2233122.jpg
3人そろって貝(ツブ)も釣りあげました。ちなみに貝釣りあげたのも初めて!
ピンボケしてますが許してください・・・。


b0181516_22183131.jpg
T君はヤドカリまで釣りあげました。


写真にはないけれどカジカも釣れました♪

あと話は微妙にそれますが、突然釣りしている最中にT君が「何あれ?見て!」と叫んだんです。
見ると海面に背びれが出たり隠れたりしています。しかも背びれが1つだけでなく2,3つも付いてる・・・。
ネッシーだ!と思ったけれど後でわかったことは・・・

b0181516_22184327.jpg
群れになって泳いでるイルカたちでした(笑


b0181516_22184995.jpg
今日持ち帰った魚たちです。


こんなに大漁の釣りは初めてでした。感謝♪感謝♪

☆今日の聖書のことば
「あなたがたが年をとっても、わたしは同じようにする。あなたがたがしらがになっても、
わたしは背負う。わたしはそうしてきたのだ。なお、わたしは運ぼう。わたしは背負って、救い出そう。」
―イザヤ46章4節―
[PR]

by goodnews_wwjd | 2010-08-28 23:22 | 思い出

トランスメディア提供アイコン01

北海道に来てから一か月と一週間。
週に一回ほど妹からケイタイに電話がかかってきます。
家で普段からおしゃべりな妹だけれど電話口でも超しゃべりまくり。
一度電話がかかってくると30分ほどケイタイから手を離すことができないのです・・・笑

妹:「今日マナの散歩しに行ったんだけど、ロイ(従弟の犬)と一緒で楽しかったよ」
僕:「へぇー、そうなんだぁ」
妹:「マナとうとうオシッコする場所覚えたんだよ。やっぱりハンナのしつけの仕方がいいんだね。」
僕:「ちっち、それは違うな。僕の今までのしつけが良かったんだよ。」(人の業績を横取りするなんて・・・)
妹:「って・・・イサクは怒ってただけじゃん!」
僕:「だからそれが効いたんだよ。」(まったく!)
妹:「それからね、水槽のナマズ死んじゃった。」
僕:「え?そうなの!?」(あ~、あのナマズがとうとう・・・。)
妹:「それをね、○○さんが食べちゃったんだ・・・。」
僕:「え?そうなの? へぇ・・・。」(そんなつまらんウソを~^^;)
妹:「そういえば今年のCSキャンプ(教会の子どもたちのキャンプ)でかき氷食べ放題やるんだって。」
僕:「それ絶対だれか腹こわすね・・・。」(でもやってみたい!キャンプ行きたかった~涙)
・・・・・・・
・・・
妹:「それからね、△×◎◇・・・☆▽・・」
僕:「よし!もう寝る時間だ~。おやすみー。」
妹:「おやすみー。あ、あとそうだ!あのさぁ」
僕:「ちょっっとまったぁ。もう寝よう。とりあえず、今度また話そう、、、切るよー。」
妹:「わかった。おやすみー」
僕:「おやすみー」(ハアハア・・・ゼイゼイ・・・)

っていう感じなのです。
電話をかけてくれるのはうれしいんですが、いつ終わるともわからないうえに話がころころ変わるんです・・・(笑
そういえばもうそろそろその妹と兄の誕生日です。
(ちなみに自分も。笑
兄弟4人中3人9月生まれなのです。)
なにを送ってあげよーかな?

b0181516_2228945.jpg
レンズ:TAMRON SP AF 90mm macro F2.8
シャッター速度:1/800
絞り値:F7.1
ISO感度:200


☆今日の聖書のことば
「私たちは神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、なだめの供え物としての御子を遣わされました。ここに愛があるのです。」
―第Ⅰヨハネ 4章10節―
[PR]

by goodnews_wwjd | 2010-08-26 23:22 | 写真-生き物

トランスメディア提供アイコン01 急がしや~

こちらではホストファーザーの仕事上、札内に行ってはまた一時間かけて浦幌に戻ってくるという生活です。
そういう忙しい生活ですが、すごい充実している毎日です。
移動中は、車の窓の向こうをのどかな風景が流れてきてはまた去っていくのを飽きずにずっと眺めています。
数週間前からいくつもの藁ロールがいたるところの畑に現れ始めました。
合理的に考えて円柱形の形に固めているんだろうけれど、それがまるで一つの芸術作品のように僕には見えました。
お百姓さんと芸術ってかけ離れているようで、実はさりげなく芸術を作り上げているってところに少し感動しました。
合理的に効率を考えた上でできた産物なのかもしれないけれど、写真を撮るうえで格好の被写体になるのです♪

いまリー家のサムエルと一緒に必死に英検準一級勉強しています(゙□゙;)

b0181516_18183461.jpg

b0181516_18183955.jpg

b0181516_18185017.jpg


☆今日の聖書のことば
「あなたの御言葉は、わたしの道の光、わたしの歩みを照らす灯。」
―詩篇119篇105節―
[PR]

by goodnews_wwjd | 2010-08-21 19:23 | 写真-風景

トランスメディア提供アイコン01 釣れなくても楽しいのが釣り、、、でもやっぱり釣りたい・・・

北海道大津へ釣りに行きました。
久しぶりの海釣りです。
ホームコンビニ(北海道のホームセンタ+コンビニ)でイソメを買ってレッツラゴー。
b0181516_1319524.jpg

b0181516_13191030.jpg

最初に出迎えてくれたのはアザラシのグー助(たった今命名)。
10年ほど前に閉鎖される水族館から放されたアザラシとのことです。
昔は人の行くところにくっついてくるぐらい人懐っこかったのに、多くの人からイジメられ今では身を守るために凶暴になってしまいました。
ただ、僕たちが来た時はずっと寝てました。もうだいぶ年のようです。


さあ、釣り開始!
釣りを始めてからすぐに霧が出てきてあたりを包み始めました。
そして段々と気温も下がってきて、半袖の僕はホントに寒いっ。
その上眼鏡に水滴がつくのですごい見えずづらくなります。

釣りを始めてから4時間後、、、。

b0181516_13192814.jpg
アブさんは貝殻2,3を釣りあげました。

b0181516_1322877.jpg
サムはノーヒット。

b0181516_13224533.jpg
僕はヒトデ一匹と、ワカメ一枚。

b0181516_13224476.jpg
いっしょに釣りに来た近所のT君は15cmほどの魚を2匹も釣り上げました。
一人だけスピナー使うなんてズルイぞ・・・。悔し・・・。

b0181516_13223957.jpg
何か別なことをやり始めたサム・・・。

b0181516_13225230.jpg
これがT君が釣りあげた魚です。メバル?


結論:釣れないけど楽しいのが釣りだと思います。でもやっぱり釣りたい・・・笑

☆今日の聖書のことば
「この方はもとから世におられ、世はこの方によって造られたのに、世はこの方をしらなかった。」
―ヨハネの福音書 1章10節―
[PR]

by goodnews_wwjd | 2010-08-13 13:57 | 思い出

トランスメディア提供アイコン01 楽しかった!北海道の思い出

ついでなので「YWAMチームとのアウトリーチ」でしたことも書いておこうかなと思います。

b0181516_21561883.jpg
3つのチームに分かれて3つの老人ホームを訪ねました。
YWAMメンバーは母国の紹介をした後、みんなで賛美数曲と「君は愛されるため生まれた」を歌いました。
この歌を聴いてある一人のスタッフは目に涙を浮かべてました。
おじいさん、おばあさんのほうでも歌を用意してくれていました。
歌ったのは「きらきら星」と「七夕」。懐かしいなぁ。
車椅子に座ったままずっと目を閉じてウーウー唸っているおじいさんもいたけれど、みんな楽しんでくれたみたいで良かったです。


b0181516_2295353.jpg
浦幌炭鉱へも行きました。
戦時中、ここには全国からの囚人のほか中国や韓国からもたくさんの人々が連れてこられ強制労働させられました。
あまりの労働の激しさに逃げた人たちの中には射殺された人もいたそうです。
多くの罪のない人たちの血がこの地で流されました。
その炭鉱へと続く道を僕たちは歩きました。
砂利道を歩きながら目を閉じると、「ザクッ、ザクッ、ザクッ」という足音が耳に聞こえ、まるで昔強制労働者たちが歩いていた時の足音を聞いているようでした。
YWAMメンバーの一人、シュライァは「この地に罪のない人々の血がしみ込んでいることを考えた時、その血が私たちに叫んでるように感じた」と涙を流しました。

b0181516_21563276.jpg
韓国を代表するミンジュ、中国を代表するカイル、ジェロームの前で僕たちは日本人の犯した罪を悔いあらためました。
普通に考えると「なにをそんな昔のこと?そんなことしたってただの茶番劇だ」なんて思われるかもしれない。
でもこれは僕たちにとってともて意義のあるものでした。
ミンジュの前で膝を地面に付き、顔を伏せてしばらく黙っていたアユミさんは突然「ごめんなさーい!ごめんなさーい!ごめんなさーい!」と何度も謝り始めました。その声は山を越えてヤマビコトとなってまた戻ってきました。その横にいた妹のハンナも泣き始めました。それは厳粛な空気ではあったけれど、その声が響くたびにこの地がなんかいやされているように感じました。僕や従弟たちもカイルたちの前に膝をついて許しを求める祈りをしました。そのあと、お互いにハグし合い和解をしました。
この小さな活動からなにか大きなことが始まるような気がしました。

b0181516_21562791.jpg
強制労働者が就寝していた建物。

b0181516_2295931.jpg
病院の跡地。雇われて働いていた人たちは給料も良かったので、ここには病院のほかにも映画館やバーのようなものもありました。

b0181516_21565297.jpg
田頭さんの家にもお邪魔しました。
電動さんは酪農家で、牛舎にたくさんの乳牛を飼っています。
自家製のチーズや牛乳、プリンをごちそうになりました。めちゃうまかったです。
ここでも「君は愛されるため生まれた」を歌いました。

b0181516_2157155.jpg
藁ロールの上で遊ばせてもらいました。

b0181516_2157891.jpg
モータースポーツまでやらせてもらっちゃいました。
バギーだけでなく、バイクも無免許で。笑
でも私有地内なので違法ではないですよ。

b0181516_2157856.jpg
みんなで集合写真~。

b0181516_21571410.jpg
田頭ご夫妻、ありがとうございました!またいつか会いましょ~。

b0181516_21572151.jpg
YWAMチームとの最後の夜。コンビニで花火を飼って花火大会。

b0181516_21573365.jpg
最後の集合写真。

b0181516_21573723.jpg
翌日妹たち2人と従弟たち2人は東京に帰って行った。


☆今日の聖書のことば
「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。愛は決して絶えることがありません。」
―第一コリント 13章4節~8節―
[PR]

by goodnews_wwjd | 2010-08-12 23:02 | 思い出

トランスメディア提供アイコン01 アムス国際キャンプ in 北海道

「アムス国際キャンプ」、「YWAMチームとのアウトリーチ」も終わり、妹たちや従弟たちは東京に戻って行きました。
僕はこれから半年間リー家の一員として半年間北海道に残ります。

準スタッフとして働きながらですが、キャンプ楽しかったです^^
キャンプの様子はこんな感じ↓
b0181516_23355439.jpg
すべての準備が整い、国際キャンプ開幕!

b0181516_23373745.jpg
スタッフ紹介。

b0181516_2336229.jpg
世界の中心で・・・。

b0181516_23402814.jpg
韓国のおばさんたちの熱い戦い。コンギという韓国の遊びを披露してくれました。やってみたけどムズイ・・・。

b0181516_23402490.jpg
ハンバーガーづくり~。

b0181516_23404719.jpg
英語でアメリカンショッピング。紙幣はアブラハムさん作成のアブラハムドル。笑

b0181516_234031100.jpg
うまい!

b0181516_23404458.jpg
チップさんのパーカッションに乗ってみんなで喜びの舞い。

b0181516_2341413.jpg
チップさんのパーカッションセミナー。

b0181516_23405725.jpg
北海道新聞記者の方がアイヌの歴史を教えてくれました。ムックリというアイヌの楽器をつかった演奏もしてくれました。

b0181516_23423268.jpg
韓国衣装紹介のためにモデルとして選ばれた3人組。すごい恥ずかしがってました。特に韓国人のミンジュが・・・笑

b0181516_2341506.jpg
恒例のスイカ割り。あー、すいかが砕けてく・・・涙

b0181516_234436100.jpg
僕はインドの紹介を英語で。幸いなことにアブラハムさんが補足説明しながら日本語に訳してくれました。

b0181516_2341424.jpg
キャンプファイヤ~。


☆今日の聖書のことば
「私はいつも、自分の目の前に主を見ていた。
主は、私が動かされないように、私の右におられるからである。
それゆえ、私の心は楽しみ、私の舌は大いに喜んだ。
さらに私の肉体も望みの中に安らう。
あなたは私のたましいをハデスに捨てて置かず、あなたの聖者が朽ち果てるのをお許しにならないからである。
あなたは、私にいのちの道を知らせ、御顔を示して、私を喜びで満たしてくださる。」
―使徒の働き 2章25~28節―
[PR]

by goodnews_wwjd | 2010-08-11 11:24 | 思い出

トランスメディア提供アイコン01 インド旅行記 最終回

ちゅうと半端になってしまいましたが、最後にインドの孤児院のこどもたちを紹介したいと思います。

b0181516_1723460.jpg
みんなとても元気でエネルギッシュです。そしてとにかく写真に写りたがります。一人ひとりオリジナリティーにあふれるポーズを持っています。


あと前置きですが、、、

インドには細かく分けると2000にもなるカースト制度のランクがあり、その中で最も低いとされるものがアンタッチアブルと呼ばれる人たちです。
触ることはもちろん見ることも汚らわしいとされています。
日本にも昔、「士農工商」という4つのランクの下に「えたひにん」という人たちがいたのと同じようです。
ちなみにカーストでは一度そのランクの家庭で生まれると生きている間は絶対にそのランクを変えることはできません。
アンタッチアブルで生まれた子供は一生アンタッチアブルとして生きなければならないんです。
すごい貧しいので政府からの補助金で生活をしてます。なので国の方針に逆らうことはしません。たとえそれが理不尽な方針であっても。逆らうことはつまり、補助金を出してもらえなくなって生活ができなくなることにつながるからです。
最近ではローカスの人たちの中にも教育が受けられる人たちが出てきています。
そういう人たちは、教育を受けたり、インターネットを通して世界の考え方を知るにつれてカースト制度に対して疑問を持つようになります。
しかし、あまりにも根強く社会に定着してしまっているカースト制度を変えることが無理だとわかると中には自殺してしまう人もいるそうです。
だから教育だけでは社会を変えることはできない、とロイさんは言います。


このロイさんの孤児院の子どもたちもほとんどがアンタッチアブルの生まれです。
今は孤児院でロイさんに育てられ、食事を食べることができ、服も着れて、そして地域の学校で教育も受けることができます。みんなすごいヤンチャで元気のあまりはじけそうな感じです。
しかし、最近になって政府は孤児院に無理難題を押し付けてつぶそうとしてきます。
この孤児院には最初は160人ほどいたのですが、今は30人しかいません。政府の圧力のせいです。
理由は明確、ロイさんがキリスト教を土台に子どもたちを育てているからです。
じゃあなぜ子供たちがキリスト教を土台に育てられてはまずいのか、、、
それは聖書の考え方が身に付いた子供たちが社会に出て行く時、カースト制度に縛られている人々に真実を語ってしまうからです。
「すべての人は神様によって平等につくられ、そして愛されているんだよ。」
という考えを人々が持ってしまうと、それはハイカーストの人たちにとって脅威となります。
なぜなら、そのような考えを持った人々はカースト制度の枠からどんどん飛び出していくようになってしまうからです。
「そのカースト制度をなくすには何をすればいいのですか?」
との質問にロイさんは
「絶対やってはいけないのは力で対抗すること。武器を手に国に対抗したり、何か革命を起こしたりすることではないよ。私たちにできるのはハイカーストの人々にも、ローカーストの人々にも神様の福音(英語でGoodnews)、つまり良い知らせを伝えていくことなんだよ。」
と答えてくれました。

孤児院のこどもたち↓

b0181516_1733448.jpg


b0181516_1732817.jpg


b0181516_1732366.jpg


b0181516_1725813.jpg


b0181516_1724560.jpg


b0181516_1723048.jpg


b0181516_1721575.jpg


b0181516_1724098.jpg
トラクターを運転させてもらう僕。


b0181516_1819327.jpg
車も運転させてもらいました。無免許です・・・(汗
でも私有地内なので違法ではないですよ。笑。。。(言い訳
ちなみにロイさんの息子マイケルが僕の教官でした。
このあと車が見事にぬかるみにはまり動かなくなりました。。。笑


これでとりあえずインド報告は終了となります。ホントはもっといろいろ書きたかったんですがほんとノロノロなもんでのびのびになってしまうので、今回で、、、。ここまで読んでくださったみなさんに感謝です。

インドすごい楽しかったです!!!

☆今日の聖書のことば
「光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。」
―ヨハネの福音書 1章5節―
[PR]

by goodnews_wwjd | 2010-08-07 18:18 | 思い出