トランスメディア提供アイコン01 <   2009年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

トランスメディア提供アイコン01 強くあれ

自分を変えようとする努力をすることが必要なんだと最近思った。

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☆今日の聖書のことば
「強く、また雄雄しくあれ。恐れてはならない。
彼らのゆえにうろたえてはならない。
あなたの神、主はあなたと共に歩まれる。
あなたを見放すことも、見捨てられることもない。」
(申命記 31章6節)


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by goodnews_wwjd | 2009-10-19 23:12

トランスメディア提供アイコン01

このところ一週間ほど、インドで孤児院を開いて孤児を育てる働きをしているロイさんという人がうちに泊まっている。
ロイさんはたくさんの孤児を育てていて、その子供たちにとってはよいお父さんであり、
また、ロイさんは宣教師でもあり、牧師でもある。

実は最近でもインドではクリスチャンの迫害が続いている。
オリッサというところでは、ヒンドゥー原理主義者たちの武装背力による迫害が特にひどく、教会に火に火がつけられ、クリスチャンが生きたままガソリンをかけられて燃やされたり、
男性は縛られて、3歳以上の女性は全員レイプされてから殺され、男性もそれを見たあとで殺される。
そんなひどい迫害がインドで最近起こった。
ロイさんがオリッサに送った宣教師も、5人の消息が途絶え、2人は刑務所にぶち込まれている状態。
いまはどんな状況なのか分からないけれど、迫害はまだ続いているらしい。

正しい者たちが殺される。
こんな不可解な出来事を聞いて、はじめは理解ができなかった。
今回の迫害者たちはヒンドゥー原理主義者だけれど、ほとんどのヒンドゥー教徒はクリスチャンたちに心を開いて誠実であると、ロイさんは言っていた。
だとしても、人間はそこまでひどくなれるものなのか、、、と思った。
そのインドでの話を聞いて25年前にルワンダで起きたといわれる虐殺を思い出した。
同じ国民なのに、族が違うというだけで、フツ族が少数派のツチ族を殺戮し始めた。
その時は100日間に国民の10人に1人、少なくとも80万人が虐殺されたという。
その話を本で読んだ時も信じられなかった。

日本人だって第二次世界大戦のとき、多くの人たちを虐殺してきた。
家に帰れば普通の優しいお父さんだった人が、戦争になると人を殺す。
自分もその状況に置かれたらどうなったかわからないかも・・・。
戦争は人を変える、とよく言われるけど、本当は人間のもっている罪というのが、その時になって現れるだけなんだと思う。

自分のこんな頭じゃ、難しいことは考えられないけれど、たとえどんな正当な理由があっても、やっぱり人間には罪というものがあるんだと思う。
自分もそのひとりだ。

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☆今日の聖書のことば
「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」
(ルカ 23章34節)


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by goodnews_wwjd | 2009-10-17 23:27 | 写真-その他

トランスメディア提供アイコン01 自分よりも

自分のことよりも人を思い、相手の気持ちをわかってあげることができる人になりたい。

実は僕は自分のことあんまし好きでなかったりする。
けど、それでもやっぱり自分がかわいいのか、人よりも自分に目を向けてしまう弱い自分がいる。
やっぱり自分が好きなのかもしれない 笑

自分のことではなくて、人を思いやり、人を心から愛することができる人になりたい。

と思うけれど、なかなかそれを行動にあらわすことができない自分がいる。

助けを必要としている人に、そっと手を差し伸べることのできる人になりたい。

けど、見て見ぬふりをしてしまう自分がいる。

自分ってなんて弱い人間なんだろうって最近思った。
こんな自分を僕は変えたい。

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☆今日の聖書のことば
「人にはできないことが、神にはできるのです。 」
(ルカ 18章27節)


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by goodnews_wwjd | 2009-10-11 22:31 | 写真-植物

トランスメディア提供アイコン01 帰るべきところ

「放蕩息子」のスト―リは知って人もたくさんいるですよね。
とても感動できる聖書のたとえ話の一つです。

その物語は父さんの息子への限りない愛をテーマにしています。
このストーリに出てくる、お父さんから自分の分の財産をもらって家を出て行ってしまう息子。
彼は、なるべくお父さんのいるところから離れた遠い国へ旅立ち、そこで好き勝手に自分のやりたいことをやりまくります。
僕たちが思いつくやりたいことはすべてやりつくしたこの放蕩息子は、あっという間にビンボーになってしまいます。
さらに運の悪いことに、飢饉がその国を襲って、生きていくために豚の世話係をやるはめになってしまいました。
そんな状況になって初めて、お父さんの所に戻ろうとする息子。
僕たちにしてみれば、
「やりたいことだけやって、困ったら助けを求める。なんて身勝手な息子なんだ!」
と叫びたくなります。

けど、息子は心から反省してました。
奴隷になる覚悟をして、お父さんの家へ向かいました。
すると、まだ家から遠かったのにお父さんは息子を見つけ抱きつき、口づけしました。
それは何を意味していたんでしょう・・・
たぶん、父さんは息子がいつ帰ってくるのか、いつ帰ってくるのかと心配し、息子が帰ってきたらいつでも迎えることができるように、毎日あたりを探しまわっていた、という意味にはならないでしょうか??

実はこの物語は、前にも言いましたがたとえ話です。

「お父さん」 は 「神さま」、
「息子」  は僕たち「人間」

にたとえられているんです。
つまり、この物語で一番伝えたかったことというのは、
神さまは、あなたが帰ってくるのを今か今かとずっと探して待っていてくださってるんですよ~^^
ということです。


以下聖書より
「ある人に息子がふたりあった。弟が父に、『おとうさん。私に財産の分け前を下さい。』と言った。
それで父は、身代をふたりに分けてやった。
それから、幾日もたたぬうちに、弟は、何もかもまとめて遠い国に旅立った。
そして、そこで放蕩して湯水のように財産を使ってしまった。
何もかも使い果たしたあとで、その国に大ききんが起こり、彼は食べるにも困り始めた。
それで、その国のある人のもとに身を寄せたところ、その人は彼を畑にやって、豚の世話をさせた。
彼は豚の食べるいなご豆で腹を満たしたいほどであったが、だれひとり彼に与えようとはしなかった。
しかし、我に返ったとき彼は、こう言った。
『父のところには、パンのあり余っている雇い人が大ぜいいるではないか。それなのに、私はここで、飢え死にしそうだ。 立って、父のところに行って、こう言おう。「おとうさん。私は天に対して罪を犯し、またあなたの前に罪を犯しました。 もう私は、あなたの子と呼ばれる資格はありません。雇い人のひとりにしてください。」』
こうして彼は立ち上がって、自分の父のもとに行った。
ところが、まだ家までは遠かったのに、父親は彼を見つけ、かわいそうに思い、走り寄って彼を抱き、口づけした。息子は言った。
『おとうさん。私は天に対して罪を犯し、またあなたの前に罪を犯しました。もう私は、あなたの子と呼ばれる資格はありません。』
ところが父親は、しもべたちに言った。
『急いで一番良い着物を持って来て、この子に着せなさい。それから、手に指輪をはめさせ、足にくつをはかせなさい。 そして肥えた子牛を引いて来てほふりなさい。食べて祝おうではないか。 この息子は、死んでいたのが生き返り、いなくなっていたのが見つかったのだから。』
そして彼らは祝宴を始めた。・・・・」
(ルカの福音書15:11~24)。

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☆今日の聖書のことば
「わたし、このわたしが、主であって、わたしのほかに救い主はいない。」
(イザヤ 43章11節)


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by goodnews_wwjd | 2009-10-08 20:51 | 写真-風景

トランスメディア提供アイコン01 「自分」を捨てたい

自分を捨てることのできる勇気が自分にあったら・・・と思う。
え~と、変な意味はなくて(笑)
自分という理想像を壊したくない、という思い。
人に嫌われたくないという思い。
人の目を気にしてしまう自分。
そんなものを気にしないで、思ったことをすぐ行動できる人になりたい。

今日、体の悪いおじいちゃんが電車の壁に手をつきながらヨタヨタと電車に乗り込もうとしていた。
その時、それを見ていたあるオジサンが「大丈夫ですか?手伝いますか?」と尋ねた。
おじいちゃんはその親切な言葉には全く反応しないで、そのまま自力で電車に乗り込んだ。
せっかく声をかけたオジサンは少しきまりを悪そうにしていたけれど、
僕はそのオジサンを尊敬する。
そういうのって簡単そうに見えるけれど実はとても難しいことだと思う。
拒否されたらどうしよう? みんなの視線が集まってしまう・・・
そんなことは考えずに行動できる人って素晴らしいと思う。
僕もそんな人になりたい。

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☆今日の聖書のことば
「あなたをのろう者を祝福しなさい。
あなたを侮辱する者のために祈りなさい。」
(ルカ 6章28節)


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by goodnews_wwjd | 2009-10-06 23:09 | 写真-植物

トランスメディア提供アイコン01 ソロモンでさえ


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☆今日の聖書のことば
「栄華を窮めたソロモンでさえ、このような花の一つほどにも着飾ってはいませんでした。
きょうあっても、あすは炉に投げ込まれる野の花でさえ、神はこれほどに装ってくださるのだから、
ましてあなたがたに、よくしてくださらないわけがありましょうか。」
(マタイ 6章29,30節)


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by goodnews_wwjd | 2009-10-04 23:11

トランスメディア提供アイコン01 自分に言い聞かせたこと

生きていく上で、大きな壁にぶつかること、絶望という文字が浮かぶこともあると思う。
人間関係の問題、お金の問題、自分自身の問題、、、
けど、その問題を乗り越えてこそ新しい何かが始まるんじゃないかと思う。
青二才の自分にはこんなこと言えるほどの経験や年はないけれど、、、。
いま、自分もこれからいろんな所を通って成長していかないといけないんだな、と自分に言い聞かせた。

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☆今日の聖書のことば
「わがたましいよ。
なぜ、おまえは絶望しているのか。
なぜ、御前で思い乱れているのか。
神を待ち望め。
私はなおも神をほめたたえる。
私の救い、私の神を。」
(詩篇 42章11節)


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by goodnews_wwjd | 2009-10-03 23:16 | 写真-その他