トランスメディア提供アイコン01 始めての献血、そして、判明した血液型

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先週の月曜日、実は兄といっしょに献血に行ってきました。
実は二十歳にもなって、蚊以外に血とられたことが一度もなかったんです。
親がA型とO型だったので、そのどっちかだろうなとは思っていたのですが、ぶっとい注射針でさされてまで知りたいとはいままで思いませんでした。
でも、この間、兄に誘われて、思いきって行ってきました。

兄は、前回献血してから十分な期間が経ってなかったみたいで、血漿だけとることに。
とった血を遠心分離機にかけて、赤血球だけをまた体にもどすってやつらしいです。

僕は、始めて採決するので、説明を受けて書類に記入をするところから始まりました。
待機中は、飲み物飲み放題。
さっそくリアルゴールドを頂きました。

始めて献血する人は、2回針をさされます。
まず、片方の腕で簡易テスト。
針を見せてもらったときに、顔には出しませんでしたが(出てたかも・・・)びっくりしました。
針の管の穴が見えるくらいぶっとかった!
手を消毒して、腕にバンドをまいてから、刺される瞬間、、、。なるべく神経を腕じゃなくて別な所にもっていって気を紛らわそうとがんばりました。
チューブにゆっくりと血が入っていくのが見えました。
赤と青の色のついた溶液に一滴ずつ血をたらした後、「何型だと思う?」と聞かれました。
聞いてみると、詳しいことは忘れちゃいましたが、青か赤のどちらかだけが固まるとそれぞれA型、B型。
どっちも固まらなければO型とのことでした。
で、実はO型だったってことが判明!
20年間謎のままだったのがやっと判明し、なんか満足。笑

また休憩室に戻り、しばらくして今度は本番の献血。
今回のスタッフの方が下手だったのか、それとも逆側の腕の血管が細かったのか、、、
針が刺さっている間ずっと痛かった・・・。
スタッフの人も何度も「痛くないですか?」と。
手先が冷たくなって血の流れが遅いということで、別の年季の入ったスタッフのおばさんが電子レンジでチンするカイロを持ってきて手を温めてくれました。
やっと針を抜いてもらえるときはホントにほっとしました。

始めての献血。やっといて損はなかったと思います。
何度も行きたくはないですが・・・。


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☆今日の聖書のことば
「しかし、彼(イエス・キリスト)は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。」
―イザヤ書 53章5節―

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by goodnews_wwjd | 2011-07-26 23:37 | 日記

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